昆虫 ファーブルの写真集

  • 昆虫 ファーブルの写真集
  • 昆虫 ファーブルの写真集
ISBN
978-4-7875-8581-3
著者情報
松原 秀一(マツバラ シュウイチ)
1930年フランス、グルノーブルにうまれる。慶応義塾経済学部卒業後、同大学院仏文学科修士、助手、助教授、教授をへて、1993年より同大学名誉教授。1956年から61年、パリ大学に留学。1969年から71年パリ東洋語学校教授、1985年からパリ高等商科大学客員教授。1993年より13年間パリ在住。専門はヨーロッパ中世文学。子どものころ読んだファーブルの『科学物語』に影響を受け、ファーブルの資料収集。ファーブル博物記『発明家の仕事』邦訳(岩波書店)。1995年フランス国立ポワティエ大学名誉博士、1985年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を受章

山内 了一(ヤマノウチ リョウイチ)
1929年島根県松江市にうまれる。子どものころ、父親があたえてくれた大杉栄訳の『昆虫記』を読み、昆虫の採集、飼育に没頭。1948年伯耆(ほうき)大山にてテツイロハナカミキリの大発生に遭遇、その事実が1950年出版の北隆館の昆虫図鑑に記載された。1955年慶應義塾大学院生として、日本フランス文学会で「デカルトとモンテーニュの比較研究」を発表。1956年、丸紅に入社。1985年取締役産業機械本部長に就任。1988年コンプレッサーメーカー、(株)加地テック社長に就任

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が家の息子が小さい頃は虫が好きでした。事典も好きです。でも・・・本が苦手なので・・ファーブル昆虫記は1冊でギブ・アップした経過があります。近くの博物館で「ファーブル展」をしているので図書館では特集を組んで展示がしてあり、久しぶりに借りてみました。これは写真集の復刻版でありながら写真とあわせて「昆虫記」からの説明文も入っています。とても、分かりやすいです。虫の姿だけでなく幼虫時の姿やこんなところどうやって映したんだろう・・興味深いものばかりでした。息子も大きくなりこれぐらいの文章なら読めるぞ!と喜んで楽しみながら何度も何度も見入っている本です。これから、「昆虫記」へ進んでいくともっと、深い世界が楽しめるのになぁ・・と思っています。(とむままさん 40代・三重県 男の子13歳、女の子11歳)

目次

1 糞を手玉にとるコテ職人
2 うでききの殺し屋たち
3 美味しいジュースと快適なすまい
4 狩りの名手は巣づくり上手
5 雄と雌の産みっぱなし大作戦
6 鱗粉をつけ、蜜を吸う
7 美しい網、恐ろしい毒

商品詳細

出版社名
新樹社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ