東京モンスターランド 実験アングラ・サブカルの日々
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-7949-6733-6
- 著者情報
- 榎本 了壱(エノモト リョウイチ)
1947年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。フリーランス・デザイナーとして、草月アートセンター、演劇実験室・天井桟敷等にかかわる。1975年萩原朔美と『ビックリハウス』を創刊。77年より『季刊ビックリハウスSUPER』編集長。同年より「JPC展」「日本グラフィック展」「オブジェTOKYO展」「URBANART」「東京コンペ」などを06年までプロデュース。89年「世界デザイン博=住友館」総合プロデュース、「横浜博」広報・アートディレクション。91年「日本文化デザイン会議・島根」議長。01年「うつくしま未来博=なぜだろうのミュージアム」(グッドデザイン賞受賞)展示演出、「九州博覧祭=TOTOミラクルマジック館」(北九州市長賞受賞)総合プロデュース。02年丸ビル・オープニングイベントプロデュース。03年「日本ダンスフォーラム」創設。06年アートの情報サイト「コムコム.com」配信開始。07年「黒川紀章キーワードライヴ」(国立新美術館)企画プロデュース。08年「まつやまEPOX」(松山市)など、プロデュースや、アートディレクション、編集企画等の仕事を幅広く展開している。株式会社アタマトテ・インターナショナル代表、京都造形芸術大学教授・情報デザイン学科長、日本文化デザインフォーラム(02年代表幹事)、日本ダンスフォーラムボードメンバー、全国税理士共栄会文化財団理事、かいぶつ句会同人
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商品説明
伝説のサブカルチャー雑誌『ビックリハウス』の仕掛人・榎本了壱による、吃驚の20世紀追想録。少年時代より現代詩を創り、舞踊、デザイン、アングラ演劇、実験映画、出版、文化イベントのプロデュースなどに携わっていく。そのさなかに出会った、栗津潔、寺山修司、団鬼六、萩原朔美、糸井重里、黒川紀章ら、錚々たる奇才異才のカルチャーモンスター達。その多彩な交流から、20世紀文化の黄金時代を痛快軽妙に遍歴する。
伝説のサブカル雑誌『ビックリハウス』の仕掛人のひとりである著者の自叙伝的エッセイ。強烈な人々が登場する1960年代東京を回想する。
目次
少年詩人群像館
デザイン黎明館
絶世女流詩人館
草月前衛芸術館
渋谷天井桟敷館
鬼六緊縛館
ダンスダンス館
1970年回想館
欧州アヴァンギャルド館
ウメスタ実験映画館〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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