生態系と群集をむすぶ
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-87698-346-9
- 著者情報
- 大串 隆之(オオグシ タカユキ)
京都大学生態学研究センター・教授。専門分野、進化生態学、個体群生態学、群集生態学、生態系生態学、生物多様性科学
近藤 倫生(コンドウ ミチオ)
龍谷大学理工学部・准教授。専門分野、理論生態学、群集生態学、進化生態学
仲岡 雅裕(ナカオカ マサヒロ)
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター・教授。専門分野、海洋生態学、個体群生態学、群集生態学
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商品説明
食う―食われる、資源をめぐる競争…生物群集のさまざまな相互作用は、物質やエネルギーの循環を介して、生態系を大きく変えていく。群集生態学の新たな挑戦。
「食う―食われる」や資源をめぐる競争といった生物同士の関係は、物質循環やエネルギー循環を通して生態系とどのように関わっているか。
目次
第1章 元素で読み解く食物連鎖
第2章 生物群集が支える湖沼生態系の物質循環
第3章 地上と土壌の相互作用―食物網、物質循環、物理的環境改変を結ぶ
第4章 陸域と水域の生態系をつなぐ―流域動脈設の提唱
第5章 群集―環境間のフィードバック―生物多様性と生態系機能のつながりを再考する
第6章 ランドスケープフェノロジー―植物の季節性を介した生物間相互作用
第7章 気候変動にともなう沿岸生態系の変化―生物群集から考える
終章 生物群集と生態系をむすぶ
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ群集生態学 4
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- フォーマット
- 単行本
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