無差別殺人と妄想性パーソナリティ障害 現代日本の病理に迫る
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-7791-1374-1
- 著者情報
- 矢幡 洋(ヤハタ ヨウ)
1958年東京生まれ。京都大学文学部心理学科卒業。精神病院の相談室長などを経て、現在、西武文理大学講師、桜美林大学アカデミー講師。臨床心理士。テレビ・新聞などでのコメントの機会も多い
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ通り魔はあとを絶たないのか?怨念が殺意に転ずる心理を捉える精神医学はその原因に触れることは可能なのか…その新たな試み。
なぜ通り魔は跡を絶たないのか。怨念が殺意に転ずる心理を捉える精神医学はその原因に触れることは可能なのか…その新たな試み。
目次
第1部 無差別殺傷事件―秋葉原・土浦・佐世保(秋葉原通り魔事件
土浦通り魔事件
佐世保銃乱射事件)
第2部 妄想性パーソナリティ障害を多面的に解明する’(妄想性パーソナリティ障害の診断基準
妄想性パーソナリティ障害と犯罪―その関連を指摘する声は多くない
八つの角度から妄想性パーソナリティ障害を解剖する)
第3部 五つのサブタイプ(狂信的タイプ
悪意のあるサブタイプ
頑固なサブタイプ
不平がましいパラノイド
閉じ篭もりサブタイプ)
第4部 妄想性パーソナリティ障害は治るのか―各流派の治療論(「猜疑心の強い人」から妄想性パーソナリティ障害へ
軽症例
中程度の重症度の妄想性パーソナリティ障害
重症の妄想性パーソナリティ障害)
おわりに 加藤容疑者とは、私たちの時代を映す鏡である
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。