天気予報いまむかし
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-425-55211-5
- 著者情報
- 股野 宏志(マタノ ヒロシ)
1925年兵庫県生まれ。京都大学理学部地球物理学科卒業後、京都大学助手を勤めて気象庁へ転任。航空予報、一般予報、数値予報など主に予報畑勤務。気象庁予報部電子計算室長、東京航空地方気象台長、気象庁通信参事官、大阪管区気象台長を経て気象庁定年退職後、防衛大学校研究科非常勤講師などを勤める。理学博士
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商品説明
現代の人々に身近な生活情報として親しまれている天気予報。観測方法の進歩、数値予報の実現、天気予報の自由化と気象予報士の登場など、変わりゆく天気予報を文化・学問・技術の3つの視点から紹介。
天気予報を観測・通信・予報、それぞれの技術的側面にスポットを当てて紹介。天気予報の始まりから現在に至るまでの発展がわかる1冊。
目次
第1章 天気予報の文化的側面(暦(こよみ)と聖(ひじり)と日和見(ひよりみ)
空の気色(けしき)と気(け)
気象
総観気象学
気象と通信のクロスオーバー(電信気象学):ルヴェリエの功績)
第2章 天気予報の学問的背景(気象学の課題
大気物理学
大気力学
気象力学
総観気象学の力学化
数値予報
天気予報は気象学のシンデレラ)
第3章 天気予報の技術的側面(観測技術
通信技術
予報技術)
第4章 情報通信時代の天気予報(情報通信気象学)
商品詳細
- シリーズ名
- 気象ブックス 022
- 出版社名
- 成山堂書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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