みんなに役立つ多発性骨髄腫の基礎と臨床
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-7532-2322-0
- 著者情報
- 堀田 知光(ホッタ トモミツ)
国立病院機構名古屋医療センター院長
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商品説明
多発性骨髄腫の成り立ち、合併症、分子標的薬の開発動向の最新情報のほか「患者の会」の生の声も収載。疾患についてより深く理解したい患者と家族の要望にも応える1冊。
多発性骨髄腫の基礎・臨床から、合併症、QOL、インフォームド・コンセントのあり方まで言及した、医療従事者必携の解説書!
多発性骨髄腫の成り立ち、病期分類、予後因子の知見のほか、分子標的薬の開発動向についての最新情報も網羅。
看護や患者のサポートについて「患者の会」の生の声も収載。多発性骨髄腫をより深く理解したい患者とその家族の要望にも応える1冊。
目次
I. 多発性骨髄腫の病態 1.多発性骨髄腫の疾患概念と疫学 2.骨髄腫の染色体・遺伝子異常 3.骨髄腫細胞の増殖機序 4.骨病変の分子機序 II. 多発性骨髄腫の診断と予後 1.臨床症状・症候 2.検査所見 3.診断 4.病期分類,予後因子,予後マーカーIII. 多発性骨髄腫の治療 1.病名告知とインフォームド・コンセント 2.治療の進め方・ガイドライン 3.化学療法 4.造血幹細胞移植 5.分子標的薬 a)ボルテゾミブ b)サリドマイド 6.レナリドマイド 7.新規治療薬の開発状況 8.形質細胞白血病の最新治療 9.効果判定 IV. 合併症とその対策 1.支持療法 2.腫瘍随伴症状としての合併症とその対策 3.二次性(治療関連)悪性腫瘍とその対策 4.長期生存におけるQOLV. 看護とサポート 1.多発性骨髄腫患者の看護 2.患者のサポート
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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