おいなり山のひみつ
発売日:2008年10月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-06-195711-4
- 著者情報
- 茂市 久美子(モイチ クミコ)
岩手県に生まれる。会社勤務を経て執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞
菊池 恭子(キクチ キョウコ)
千葉県に生まれる。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン科卒業
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商品説明
ふしぎなプレゼントが巻き起こす秘密の冒険 小学三年生のひろしが受け取ったプレゼントは「お山ですごす一週間」。一人で列車に乗ってたどりついた無人駅には、秘密を抱えた小さな男の子の姿がありました。
小学3年生のひろしが受け取ったプレゼントは「お山ですごす一週間」。1人で列車に乗ってたどりついた無人駅には、秘密を抱えた小さな男の子がいて…。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『キツネ山の夏休み』(富安陽子)を思い出しました。受け入れ先が、特殊な家族で、そこがファンタジーのように見せかけて、実は、田舎のリアルな夏休み体験が作者の描きたかったところだと思います。都会っ子には、田舎の暮らしそのものがファンタジーなのかも。私自身おいなり山のような暮らしなので、どれも身近なことばかり。作者の体験がもとになっていることはすぐわかりました。やや強引な設定も、なぜか引っかからないところが巧妙だなぁ。娘が見つけましたが、同作者の「つるばら村シリーズ」に、おいなり山からの訪問者エピソードがありました。世界観が繋がっているのかな。「つるばら村」を楽しんだ子は、つづきの感覚で読めるかも。(てぃんくてぃんくさん 30代・三重県 女の子8歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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