日本の家計行動のダイナミズム 4「制度政策の変更と就業行動」
樋口美雄/編 瀬古美喜/編 慶応義塾大学経商連携21世紀COE/編
発売日:2008年9月
- 巻の著者
- 樋口美雄/編 瀬古美喜/編 慶応義塾大学経商連携21世紀COE/編
- 巻の書名
- 制度政策の変更と就業行動
- ISBN
- 978-4-7664-1536-0
- 著者情報
- 樋口 美雄(ヒグチ ヨシオ)
慶應義塾大学商学部教授
瀬古 美喜(セコ ミキ)
慶應義塾大学経済学部教授
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商品説明
女性の働き方は変わったか?財政再建を掲げて所得税の定率減税や住宅ローン減税が削減・縮小され、家計の負担が重くなる一方、女性や高齢者の就労支援のため、育児・介護休業法、高年齢者雇用安定法、労働基準法などが相次いで改正された。今、私たちの働き方、暮らし方が変わろうとしている!KHPS(Keio Household Panel Survey)による家計行動の動態分析、第4弾。
目次
本書の目的と概要
第1部 KHPSの標本特性(KHPS2007新規対象サンプルの標本特性
パネルデータ継続調査標本と新規調査標本との比較分析―KHPS2004‐2007継続パネルデータとKHPS2007新規データ)
第2部 制度政策の変更と就業行動(住宅ローン減税制度は居住形態の選択行動にどの程度の効果を与えたか―近年の制度変更の影響
定率減税半減が女性の労働供給行動に与える影響
育児休業法の改正が女性の継続就業に及ぼす影響
有期労働契約期間の規制緩和と雇用の安定
高年齢者雇用安定法改正の効果分析―60歳代前半の雇用動向
学卒時失業率と賃金)
商品詳細
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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