いっすんぼうし
発売日:2008年10月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-00-116381-0
- 著者情報
- 長谷川 摂子(ハセガワ セツコ)
1944年、島根県生まれ。地域で子どもと本に関わる活動を続けながら、創作にとりくむ。主な絵本に『みず』『めっきらもっきらどおんどん』『きょだいなきょだいな』『きつねにょうぼう』など。短編集『人形の旅立ち』で坪田譲治文学賞、椋鳩十児童文学賞、赤い鳥文学賞を受賞
荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年、山形県生まれ。絵本作家、イラストレーターとして幅広く活躍。2005年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。絵本に『へっこきあねさ』(岩波書店)、『うそつきのつき』(文溪堂、小学館児童出版文化賞受賞)、『森の絵本』(講談社、講談社出版文化賞絵本賞受賞)など多数
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商品説明
針の刀を腰にさし、おわんの舟にのって、いざ都へ。小さい主人公の波瀾万丈を、遊び心たっぷりに描く。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昔話もつくづく味わいがあると思います。私の知っている『いっすんぼうし』は立身出世のかなり古風な物語でしたが、荒井良一風の絵で今風にされるとなんだかエンターテイメント仕立てに変わっています。一寸法師がいじめられっこだったとか、お椀の旅がこれほどに楽しい旅だったとか、なんだか浮かれてしまいそうなお話になっています。決め所の鬼退治、こづちで大きくなるところは変わらないものの、時代感覚の違いを感じさせられました。いっすんぼうしがひらがなで登場するところから、世の移りを感じさせられました。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- てのひらむかしばなし
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15×19cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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