言葉を育てる 米原万里対談集

米原万里/著

発売日:2008年9月

  • 言葉を育てる 米原万里対談集
  • 言葉を育てる 米原万里対談集
ISBN
978-4-480-42470-9
著者情報
米原 万里(ヨネハラ マリ)
ロシア語会議通訳、作家(1950‐2006)。59〜64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。著書に『不実な美女か貞淑な醜女か』(読売文学賞)『魔女の1ダース』(講談社エッセイ賞)『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(大宅壮一ノンフィクション賞)『オリガ・モリソヴナの反語法』(Bunkamuraドゥマゴ文学賞)など

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

通訳から作家へと転身を遂げつつも、類い希なる言葉の遣い手として人々を魅了し続けた米原万里さんの最初で最後の対談集。毒舌家でありながら、人間に限りない興味を抱きつづけた人柄が、多彩な対話からあふれ出す。対談相手は小森陽一、林真理子、児玉清、西木正明、神津十月、養老孟司、多田富雄、辻元清美、星野博美、田丸公美子、糸井重里の各氏。併せて「素顔の万里さん」(黒岩幸子)を収録。

目次

1(歴史のなかで言葉を育てる―vs.小森陽一
通訳ともの書きの大いなる違い―vs.林真理子
本の数だけ違った人生がある―vs.児玉清
人間のやってることはやっぱり面白い―vs.西木正明
在プラハ・ソビエト学校が私の原点です―vs.神津十月)
2(論理の耳に羅列の目―vs.養老孟司
脳はウソをつくようにできている―vs.多田富雄
成熟社会のための処方箋―vs.辻元清美
人脈だけ旅行鞄に入れて―vs.星野博美)
3(通訳、それは痛快な仕事―vs.田丸公美子
許せる通訳?許せないワタシ?
許せる通訳?許せないワタシ?(ウェブ版)
イタリアの男と日本の男、ここが違う!?)
4(言葉の戦争と平和―vs.糸井重里)

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 よ21-2
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ