チームケア論 医療と福祉の統合サービスを目指して

鷹野和美/著

発売日:2008年9月

  • チームケア論 医療と福祉の統合サービスを目指して
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ISBN
978-4-8272-0436-0
著者情報
鷹野 和美(タカノ カズミ)
1957年長野生まれ。信州大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。京都創成大学・京都短期大学学長。諏訪中央病院MSW、信州大学医学部ティーチングアシスタント、道都大学社会福祉学部講師、広島県立保健福祉大学保健福祉学部助教授、長野大学社会福祉学部社会福祉学科教授等を経て現職。主要研究テーマは、チーム医療、地域の医療・福祉化、医療・福祉の民主化、患者・利用者の主体化、ケアマネジメント、コミュニティーワーク等

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商品説明

いま求められるチームケアとは何?チームの質を上げるための現場の問題解決の方法とは?医師、看護師など医療専門職と福祉・介護専門職に何が求められている?理想的なチームケアを推進するためには何が必要なのか―チームケアの推進に役立つ“具体的成功事例”を豊富に掲載。これからのチームケア推進のための「理論と実践」の教科書。

諏訪中央病院にて、鎌田實先生らとわが国初の老人デイケアを実施、チーム医療の実践論を提唱する著者が説く、チームケアの実践書。

目次

第1章 チームケアとは何か(高まる“機能的チーム”の必要性
チームケアとは何か ほか)
第2章 チームケアの要「カンファレンス」(カンファレンスの重要性
カンファレンスの持ち方 ほか)
第3章 チームケアの可能性(チームケアが「利用者」にもたらす効果
「チームの成員」にもたらす効果 ほか)
第4章 医療と福祉の接点(医療と福祉、相互の不信感の払拭
専門職教育 ほか)
第5章 チームケアの実際 事例編(「利用者の自己実現」のお手伝いをどうすべきか
事例1 デイケアはチームケアの結晶 ほか)

商品詳細

シリーズ名
New Medical Management
出版社名
ぱる出版
フォーマット
単行本

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