ADHDのある子どもの学校生活 ぼく困った子?わたしダメな子? 小・中・高での支援事例と医師からのアドバイス

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ISBN
978-4-540-08113-2
著者情報
津島 道子(ツシマ ミチコ)
小学校養護教諭

坂本 友子(サカモト トモコ)
中学校養護教諭

福山 明日香(フクヤマ アスカ)
高等学校養護教諭

村中 哲之助(ムラナカ テツノスケ)
小学校教諭

川上 俊亮(カワカミ シュンスケ)
医師、小児科専門医。山形大学医学部卒業。京都大学医学部付属病院小児科での研修を経て、2007年より東京都立梅ヶ丘病院に勤務

市川 宏伸(イチカワ ヒロノブ)
医師、医学博士。1945年生まれ。東京大学大学院薬学研究科修士課程修了、北海道大学医学部卒業。東京医科歯科大学神経精神科での研修での研修をへて、1982年より東京都立梅ヶ丘病院勤務。1998年より同病院副院長、2004年より同病院院長

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商品説明

学習・生活を円滑にするために,教師・友達が知っておきたいこと,自己肯定感を育む支援の方法,家庭や学校・医療機関等の連携のあり方などを小中高の実践から提案。(特別支援教育図書総目録より)

目次

第1章 どう理解し、発達にあった支援ができるか―課題の違いを小中高の実践事例に学ぶ(小学生 居場所づくり、友だちづくりをどうするか―「しんどい」と教室を飛び出してしまう藍さん
中学生 腕力もつき、異性も意識するようになってきて―暴力的なトラブルが増えた創君のサポート
高校生 自分の障害と向き合い、コントロールするために―徹の自立を支援する)
第2章 診断が変わるケースへの対応―「障害」どはなく、ありのままのその子と向き合う(この子は何かあるかも…―桃子との出会い
桃子の荒れがはじまった!
桃子の気持ちを理解するために ほか)
第3章 専門医に聞く支援のあり方と対応のポイント(ADHD(注意欠陥/多動性障害)とは
ADHDは鑑別診断がむずかしい障害―他の発達障害との共通点と相違点
どんな支援ができるのか―考え方と接し方の実際 ほか)

商品詳細

シリーズ名
健康双書 全養サシリーズ
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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