なぜ風は吹くのか 気候変動の歴史と地球温暖化
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-306-09392-8
- 著者情報
- レヴィ,マッシス(レヴィ,マッシス)(Levy,Matthys)
世界的な構造事務所であるワイドリンガー・アソシエイトの構造技術者として、アトランタのオリンピック競技場(ジョージア・ドーム)など、世界中の著名な建物の構造設計を行っている。マリオ・サルバドリーの後継者的存在で、その著作には定評があり、設計経験における体験を通じて、数学と科学の基本を中学生に教える教育団体であるサルバドリー・センターの理事を勤めている
望月 重(モチズキ シゲル)
1931年生まれ。1954年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1962年武蔵工業大学助教授。1967年工学博士。1969年米国コロンビア大学客員研究員。1971年武蔵工業大学教授。2001年武蔵工業大学名誉教授。2007年日本建築学会教育賞(教育業績)受賞
濱本 卓司(ハマモト タクジ)
1952年生まれ。1975年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1975年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了。工学博士。1986年米国イリノイ大学客員研究員。1990年武蔵工業大学助教授。1996年武蔵工業大学教授。1999年日本建築学会賞(論文)受賞
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商品説明
気候変動に関する理解が時代とともに深まってきた様子を、人々の歴史的冒険に結びつけながら解説していく物語。氷河期サイクルなどのマクロ現象から、今日の地球温暖化まで、変わりゆく気候についての興味深い読物。
気候変動に関する理解が時代とともに深まってきた様子を、人々の歴史的冒険に結びつけながら解説していく物語。
目次
シベリアからやってきた―気象学と天候の起源
パタゴニアの海流―マジェランの38日間の冒険
風力10―海賊たちの沈んだ宝石
ハリケーンの強さ―安心できる土地はない
ドロシーの竜巻―大平原のトルネードとサイクロン
最後の大冒険―気球飛行による世界横断
三態変化―雲が流す涙
世界の頂上の征服―雪、吹雪、そして雪崩
不沈艦タイタニック―氷山に引き裂かれた口
モンスーンと強風―死と再生
文明の発祥地―洪水がナイルの谷を肥沃にする
現代の洪水―ミズリー川とミシシッピ川
エル・ニーニョ―不思議な海流
変わりゆく気候―地球温暖化と変えられた未来
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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