社長の器 企業価値向上論講義
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-532-31421-7
- 著者情報
- 佐山 展生(サヤマ ノブオ)
1976年京都大学工学部卒業後、帝人に入社。87年に三井銀行に入行。M&A業務に従事。94年ニューヨーク大学スターンスクールMBA。99年にユニゾン・キャピタルを共同創設。2004年より独立系M&Aアドバイザリー会社GCAを共同創設し代表取締役となる。現在、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。GCAサヴィアングループ株式会社取締役。インテグラル株式会社代表取締役
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商品説明
「危機こそ最大のチャンス!」カリスマ経営者たちのリーダーシップとその根源にある人間力―。一橋大学大学院国際企業戦略研究科の人気講座を待望の単行本化。
経営者の人間力、事業にかける強い思い、従業員のやる気や一体感こそが企業価値の源泉だ。永守重信氏や冨山和彦氏をはじめ数々の修羅場を通り抜けた企業再生・M&Aの第一人者たちが、未来の経営者を目指す若者たちに熱く語る。
目次
第1講 会社にも自分にも「プロデュース思考」を―株式会社フジマキ・ジャパン副社長・藤巻幸夫氏
第2講 現場主義で会社を芯から元気にする―株式会社リヴァンプ代表取締役・代表パートナー・澤田貴司氏
第3講 経営者には、修羅場をくぐった経験と胆力が必要―株式会社経営共創基盤代表取締役CEO・冨山和彦氏
第4講 成熟産業再編はビジネスチャンス―株式会社ケンウッド代表取締役会長・河原春郎氏
第5講 日本企業もグローバル資本主義の波に乗れ―スパークス・グループ株式会社代表取締役社長・阿部修平氏
第6講 経営者の資質と責任―森・濱田松本法律事務所パートナー・米正剛氏
第7講 110年間蓄積したナレッジで乗り切った危機―株式会社吉野家ホールディングス代表取締役社長・安部修仁氏
第8講 経営力は、挫折と判断(ジャッジ)で決まる―日本電産株式会社代表取締役社長・永守重信氏
第9講 日本とグローバルを融合、ブランド価値の本質を見極める―インテグラル株式会社取締役パートナー・辺見芳弘氏
第10講 イデオロギーではなく、テクノロジーが社会を変革する―株式会社インターネット総合研究所代表取締役所長・藤原洋氏
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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