自殺の社会学 ポーランド社会の変動と病理
マリア・ヤロシュ/著 石川晃弘/訳 石垣尚志/訳 小熊信/訳
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-7620-1867-1
- 著者情報
- ヤロシュ,マリア(ヤロシュ,マリア)(Jarosz,Maria)
ポーランド科学アカデミー付属政治学研究所教授のベテラン社会学者。いまなお精力的に研究活動を進め、経済社会学と社会病理学の接点に新たな研究領域を切り開き、体制変革に随伴する社会問題の分析を社会学的視点に立って追及。その研究は1945年以降の社会主義的変革、1980年に端を発した自主管理労組「連帯」による変革運動、それから1989年以降の社会主義崩壊と資本主義的変革という、戦後ポーランドが経験した3つの社会的大変革と、そのなかでの人びとの生き様に向けられている
石川 晃弘(イシカワ アキヒロ)
中央大学名誉教授。社会学博士。労働社会学・中欧地域研究専攻
石垣 尚志(イシガキ タカシ)
中央大学文学部非常勤講師。文学修士。都市社会学・環境社会学専攻
小熊 信(オグマ シン)
労働調査協議会調査研究員。文学修士。労働社会学専攻
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商品説明
ポーランド社会の変動と病理を、自殺を指標とし解明、日本の現状診断にも意義ある書籍。(社会図書総目録より)
目次
1 自殺観の時代差と地域差
2 自殺の社会学的理論
3 ポーランドにおける自殺の頻度・傾向・地域分布
4 自殺者の年齢別・性別・既未婚別特徴
5 自殺の職業別分布
6 閉鎖的環境下の自殺:軍隊と監獄
結論
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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