後期近代の眩暈 排除から過剰包摂へ

  • 後期近代の眩暈 排除から過剰包摂へ
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ページ数
405,21p
ISBN
978-4-7917-6433-4
著者情報
ヤング,ジョック(ヤング,ジョック)(Young,Jock)
1942年生まれ。社会学、犯罪学。ケント大学、ニューヨーク市立大学教授

木下 ちがや(キノシタ チガヤ)
1971年生まれ。政治学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程

中村 好孝(ナカムラ ヨシタカ)
1974年生まれ。社会学。滋賀県立大学人間文化学部助教

丸山 真央(マルヤマ マサオ)
1976年生まれ。社会学。日本学術振興会特別研究員(PD)

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商品説明

経済的・社会的な不安定さと剥奪感をもたらす「過剰包摂」の問題を摘出し、新たな理論を提示する。(社会図書総目録より)

現代の犯罪政索批判として注目された前著『排除型社会』の議論をさらに深め、「排除/包摂」のパラダイムの理論的精緻化の試み。

目次

第1章 境界線を越えて
第2章 ゆらぐ二項対立ビジョン
第3章 復讐心の社会学/違犯の犯罪学
第4章 カオスと秩序の再編
第5章 労働の衰退と不可視化された使用人
第6章 社会的包摂と労働をつうじた代償的救済
第7章 境界を越える―風雨吹きすさぶ海岸に
第8章 テロリズムと「反テロ」というテロリズム―悪の凡庸
第9章 排除型コミュニティ
結論 他の場所への道

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The vertigo of late modernity

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