インド厄介な経済大国

  • インド厄介な経済大国
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ISBN
978-4-8222-4711-9
著者情報
ルース,エドワード(ルース,エドワード)(Luce,Edward)
オックスフォード大学で政治学、哲学、経済学を専攻。ロンドン市立大学では新聞ジャーナリズムの大学院課程を修了した。1995年からはフィナンシャル・タイムズに勤務。途中で1年間アメリカに渡り、クリントン政権の財務長官を務めたラリー・サマーズのスピーチライターとして活動した。2001年から2005年まで、フィナンシャル・タイムズの南アジア支局長としてニューデリーに滞在、現在はアメリカのワシントンDCで、同紙のワシントン解説者となっている

田口 未和(タグチ ミワ)
1963年、北海道生まれ。上智大学外国部学部卒。新聞社写真記者を経て、現在は撮影活動を続けながら、ノンフィクションを中心に翻訳に携わる。東京都在住

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商品説明

復活する大国インドの壮大なる矛盾と可能性。アマルティア・セン(ノーベル経済学賞受賞者)が激賞した元ファイナンシャル・タイムズ支局長による卓抜な現代インド論。

目次

第1章 グローバル化と中世の生活―インドの分裂した経済
第2章 ブッラ・サーヒブ―どこまでも伸びる国家の長い触手
第3章 社会的公正を求めて―下位カーストの台頭
第4章 想像上の馬―ヒンドゥー至上主義の引き続く脅威
第5章 おべっか、万歳!―会議派とネルー=ガンディー王朝の変わらぬ事情
第6章 たくさんの三日月―南アジアの引き裂かれたムスリム
第7章 トライアングル・ダンス―なぜインドと米・中の三国関係が二一世紀の世界を形作るのか
第8章 新しいインド、古いインド―インド近代化の重層的性格
結論 インドは負けるのか―二一世紀インドの機会と課題

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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