幕末維新えぞ地にかけた男たちの夢 新生“北海道”誕生のドラマ
発売日:2008年10月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幕末維新男たちの熱い夢と行動のドラマを描く。
「えぞ地」から新生「北海道」誕生へ。
青年公家・清水谷公考と岡本監輔、山東一郎の情熱 榎本武揚と幻の蝦夷島政権 黒田清隆の函館攻略鍋島直正の北方防衛思想 外交プロの東久世通禧島義勇と兵部省の確執 岩村通俊と黒田清隆の対立松本十郎と樺太アイヌ強制移住問題 そして徳川斉昭のえぞ地領有運動 松浦武四郎の抱いた夢と絶望ブラキストン函館滞在20年 越前大野藩とえぞ地進出 飛蝗大襲来の秘話。
目次
はじめに「えぞ地にかけた夢」の歴史
第一章 函館裁判所・函館府と清水谷公考の苦悩
第二章 幕臣榎本武揚と“蝦夷島政権”にかけた夢
第三章 函館戦争ぼっ発と黒田清隆の登場
第四章 開拓使を動かした男たち
<開拓長官>鍋島直正とえぞ地/東久世通禧、外交面の実績をバックに開拓使へ/黒田清隆、その武人としての正体
<首席判官>島義勇と兵部省の確執/岩村通俊、札幌会議で黒田長官と激突/松本十郎、樺太アイヌ問題で黒田館長と決別逸話五題 水戸藩と徳川斉昭のえぞ地領有運動/松浦武四郎の抱いた夢と絶望と/ブラキストン函館の二十年/山間小藩越前大野藩とえぞ地に向けた夢(余話)天を覆う飛蝗(バッタ)の大襲来
商品詳細
- 出版社名
- 北海道出版企画センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。