大腸EMR・ESD
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-7581-1035-8
- 著者情報
- 田中 信治(タナカ シンジ)
広島大学病院光学医療診療部/広島大学大学院医歯薬学総合研究科先進医療開発科学講座
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商品説明
900点の内視鏡像と病理画像で,大腸EMR・ESDのポイントがみてわかる!さらに,Q & A形式のCase Studyで病変に応じた手技の使い分けがわかる!
目次
序基礎編-手技のコツとポイント-第 1 章 治療法選択のための術前内視鏡診断第 2 章 EMRとESDの適応第 3 章 EMR/ESDの実際と基本手技〜コツとピットフォール(1) EMRのコツとピットフォ-ル(2) 分割EMR(EPMR)のコツとピットフォ-ル(3) ESDのコツとピットフォ-ル第 4 章 偶発症対策実践編-Case Study:Q & A-第 1 章 内視鏡治療法の選択とその手技の実際〜polypectomy,EMR,EPMR,ESD,外科手術のどれを選択するか?〜第 2 章 太い茎を有する有茎性病変の切除とその手技の実際第 3 章 ひだにまたがる病変の切除のコツと手技の実際第 4 章 non-lifting sign陽性の評価と対応第 5 章 線維化を伴う病変の切除とその手技の実際第 6 章 肛門に接する病変の切除とその手技の実際第 7 章 SM浸潤癌が疑われる病変の取り扱い,切除とその手技の実際第 8 章 大きくて一括EMRで切除できない場合の切除とその手技の実際第 9 章 切除標本の病理学的根治度診断の実際第 10 章 出血が生じた場合の対応・処置・術後管理第 11 章 穿孔が生じた場合の対応・処置・術後管理索引
商品詳細
- シリーズ名
- 症例で身につける消化器内視鏡シリーズ
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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