旧浅草区まちの記憶
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-582-83411-6
- 著者情報
- 森 まゆみ(モリ マユミ)
1954年東京生まれ。作家、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人。『鴎外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『「即興詩人」のイタリア』(JTB紀行文学大賞)など著書多数
平嶋 彰彦(ヒラシマ アキヒコ)
1946年千葉県生まれ。写真家、編集者。毎日新聞写真室長など歴任
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商品説明
川端康成、島崎藤村、池波正太郎ら、多くの文人に愛され、数々の文学やサブカルチャーの舞台となった旧浅草區域を歩き、まちの記憶に耳を澄ます。とびきりの下町散歩。
多くの文人に愛され、数々の文学やサブカルチャーの舞台となった「旧浅草区」の路地を歩き、明治から現代への営みをたぐりよせる。
目次
1 柳橋―舟宿と花柳界の灯はいずこ
2 浅草橋―人形の町はオモチャもいっぱい
3 蔵前―川沿いの米蔵、問屋の町の移り変わり
4 三筋〜小島〜鳥越―三味線堀とおかず横丁のにおい
5 元浅草〜寿〜駒形―職人と寺の町でお墓めぐり
6 雷門〜浅草寺界隈―下町文化の中心、六区周辺の賑わいは今
7 花川戸〜浅草―観音裏に残る芝居町の記憶
8 松が谷〜西浅草―かっぱ橋道具街の周りに眠る人たち
9 今戸〜橋場〜清川―今戸心中の舞台で招き猫に出会う
10 千束〜日本堤―吉原の女たちと一葉ゆかりの町
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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