民主党派閥抗争史 民主党の行方

板垣英憲/著

発売日:2008年9月

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ISBN
978-4-7634-1035-1
著者情報
板垣 英憲(イタガキ エイケン)
昭和21年8月7日、広島県呉市生まれ。中央大学法学部卒業、海上自衛隊幹部候補生学校を経て、毎日新聞東京本社入社。社会部、浦和支局、政治部(首相官邸、福田赳夫首相、太平正芳首相番記者、安倍晋太郎官房長官、田中六助官房長官番記者、文部・厚生・建設・自治・労働各省、参議院、自民党、社会党、公明党、共産党などを担当)、経済部(通産省、公正取引委員会、建設省、東京証券取引所担当)。昭和60年6月、政治評論家として独立。現在、中央大学「学員会」「南甲倶楽部」「真法会」、財団法人「水交会」会員、さいたま商工会議所会員

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商品説明

自民党は、小泉改革の副作用、あるいは後遺症により、支持者団体や後援会離れが著しく、これが民主党に有利に働くという観測が飛び交っている。それだけに、自民党は苦しい戦いを覚悟しており、死に物狂いである。こうした「敵」を相手にしなければならない民主党は、自民党以上に死に物狂いにならなければ、勝利は得られない。ましてや、党内で主導権争いにうつつを抜かしている暇はないのである。自民党が「挙党態制」の確立に一足先んじたのに対して、民主党は「挙党態制」に遅れをとってきた。そうした状況を踏まえて、小沢一郎率いる民主党が果たして「政権交代」を実現できるかどうか、「政権政党」足り得るか否かを分析、検討してみなくてはならない。

目次

序章 民主党とは何か
第1章 民主党は、八大派閥の雑居集団
第2章 民主党の結党
第3章 主導権争い
第4章 民主党は政権政党となり得るか―選挙で勝てるか
第5章 小沢一郎という存在
第6章 政権政党への条件と課題
第7章 民主党への提言―「友愛民主党」となれ

商品詳細

出版社名
共栄書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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