日本の民俗 7「男と女の民俗誌」

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巻の著者
八木透/著 山崎祐子/著 服部誠/著
巻の書名
男と女の民俗誌
ISBN
978-4-642-07874-0
著者情報
八木 透(ヤギ トオル)
1955年、京都府に生まれる。1984年、佛教大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、佛教大学文学部教授

山崎 祐子(ヤマザキ ユウコ)
1956年、福島県に生まれる。1979年、東京女子大学文理学部史学科卒業。現在、学習院女子大学・白百合女子大学非常勤講師

服部 誠(ハットリ マコト)
1960年、東京都に生まれる。1983年、筑波大学比較文化学類卒業。現在、愛知県立旭丘高等学校教諭

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商品説明

暮らしの中に息づくさまざまな民俗から、激変する現代社会に生きる知恵を学ぶ、新しい挑戦。(社会図書総目録より)

民俗社会のなかで、男と女をとりまく意識・規範はどのように移り変わっていったのか。地域、そして家族のなかで、ふたつの性が果たした役割と、人生の転機を明らかにする。

目次

男と女の諸相(民俗学とジェンダー
ジェンダーへのまなざしと「近代家族」
民俗社会における男と女
生き方の多様性を前提とする民俗学へ)
1 男の民俗誌(男性役割と「男らしさ」について考える
男子の成人儀礼と仲間たち―男の一人前とは何だったのか
村落社会に生きる男たち―トウヤ祭祀に見る男の生涯
男とお産―男はなぜ助産者には向かないのか
現代社会と男たち―男性問題の本質を考える)
2 女の民俗誌(産む身体
主婦になる
働く誇り
居場所探し)
3 恋愛・結婚・家庭(結婚と家庭の現在と過去
恋愛から見合へ
家制度下の婚姻儀礼
家制度と相反する婚姻・家族原理
家制度の崩壊と新しい家庭像)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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