無の道を生きる-禅の辻説法
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-08-720459-9
- 著者情報
- 有馬 頼底(アリマ ライテイ)
1933年東京生まれ。臨済宗相国寺派七代管長。大本山相国寺・鹿苑寺金閣・慈照寺銀閣住職。京都仏教会理事長。八歳で大分県岳林寺に入門、55年京都臨済宗相国寺僧堂入門。久留米藩主有馬家の子孫
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商品説明
人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ
禅の真髄は「無」すなわち何もないこと。自らの本来の姿で正味を生きるには、余計なものを捨て、一度死に切ることが必要。数奇な人生を禅の心と共に生きてきた名僧が、現代の様々な迷いを解く。
目次
第1章 禅って、なんやろ?(そもそも禅とは?
体験こそが、唯一の禅の道 ほか)
第2章 人を育てる(何よりもつらかった孤独
人の上に立つ人間は、人々のために全力を尽くす責務がある ほか)
第3章 人を動かす(「やり方」さえ知っていれば、ものごとはおのずから動く
黙って成り行きを見つめていれば、落としどころは見えてくる ほか)
第4章 文化を育てる(花街は京都が誇るべき文化である
何百年先の未来に、この文化を残すためにすべきこと ほか)
第5章 生きること、死ぬこと(臘八大接心の苦行を乗り越えると、まったく新しい世界が開ける
乗り越える醍醐味は、一度知るとやみつきになる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0459
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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