佐渡能楽史序説 現存能舞台三五棟
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-86215-048-6
- 著者情報
- 小林 責(コバヤシ セキ)
1928年東京生まれ。武蔵野大学名誉教授
池田 哲夫(イケダ テツオ)
1951年佐渡生まれ。新潟大学人文学部教授。博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
佐渡には三五棟の能舞台が現存し、そのいずれもが、島の歴史や文化を知る上で欠くことのできないものばかりである。本書における調査は、佐渡の能楽が伝承された過程を理解し、さらには、建造物的価値のみではなく、「演じる場」としての能舞台を芸能史の面からも再評価することを目的に実施され、その成果が記載されている。
目次
第1章 世阿弥、一透斎、観世元忠
第2章 神事能の確立と能による島内統治体制
第3章 佐渡能楽の二本の柱、能大夫本間家とワキ師遠藤家
第4章 明治維新前後の東都能楽界との交流
第5章 遠藤家の能大夫への変貌と退転
第6章 潟上派と西三川派の対立と佐渡能楽の隆替
第7章 東京の能楽師による佐渡能楽界の再編
別章 佐渡と狂言、鷺流の滅亡と佐渡鷺流の歴史と現状
現存能舞台三五棟
商品詳細
- 出版社名
- 高志書院
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。