京都の江戸時代をあるく 秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで

中村武生/著

発売日:2008年10月

  • 京都の江戸時代をあるく 秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで
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ISBN
978-4-89259-577-6
著者情報
中村 武生(ナカムラ タケオ)
歴史地理研究者。現在、佛教大学・同志社大学・京都女子大学・大谷大学・天理大学非常勤講師。特定非営利活動法人(許可申請中)京都歴史地理同考会理事長。1967年(昭和42)10月、島根県大田市生まれ、大阪府北河内(門真市・守口市・枚方市)に育つ。1991年(平成3)3月、佛教大学大学院文学研究科博士課程前期日本史学専攻修了。専門は、明治維新史、都市史(惣構論)、史蹟論など

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商品説明

武家の首都伏見,京の大名屋敷,龍馬伝説などで読み解く59話。寺田屋建て替えの真相をも言及。(歴史図書総目録より)

「寺田屋騒動」「龍馬遭難事件」などなど、京都の江戸時代にまつわる謎を実際に歩きながら解き明かす。

目次

無意識に残る400年の痕跡
新京極三条、謎の坂道
江戸時代に完成した寺町
寺町、その後
「短冊形地割」の幻想
日本の「長城」、さまざまな意義―御土居堀
被差別民と京都の惣構なぜ悲田院年寄は出張するのか
生きていた聚楽城
山内一豊の妻はどこに住んでいたのか
武家の首都、伏見〔ほか〕

商品詳細

出版社名
文理閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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