社会の中の科学
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-595-30813-0
- 著者情報
- 中島 秀人(ナカジマ ヒデト)
1956年東京都に生まれる。1980年東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。1985年東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論博士課程満期退学。東京大学先端科学技術研究センター助手、ロンドン大学インペリアルカレッジ客員研究員等を経て、95年より東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授、学術博士。2005‐06年ハンガリー・ブタペスト高等科学研究所研究員。専攻は科学技術史、STS(科学・技術・社会論)
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商品説明
科学・技術がどのように発展したか、現代における科学・技術とは何か、社会にどのような道筋で強い影響を与えるようになったのかを、哲学領域の中で検討する。「科学・技術に関する問題の噴出」など興味深いテーマを扱い21世紀の科学・技術が進むべき方向を考える。
目次
現代社会と科学・技術
古代の自然科学
技術の始め
科学革命
中世の産業革命
近代科学とは何か
科学の制度化と専門職業化
産業革命の時代の科学と技術
アメリカ型大量生産システムの誕生
エンジニア:企業の中の科学者
国家と科学技術
科学論の展開
冷戦型科学技術研究システムの形成
科学美術に関する問題の噴出
科学技術社会論への道
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- フォーマット
- 単行本
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