早稲田と慶応 名門私大の栄光と影
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-06-287958-3
- 著者情報
- 橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学、大阪大学大学院を経て、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)、仏英独米で教育職・研究職を歴任した後、京都大学教授等を経て、同志社大学経済学部教授、主な著書に、『日本の経済格差』(エコノミスト賞受賞)『家計からみる日本経済』(石橋湛山賞受賞)などがある
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商品説明
なぜ早慶出身の首相が増えたのか? 卒業生が実業界で活躍する理由とは? 国立大の後塵を拝していた両校はなぜ躍進したのか? 一貫教育、人材力、研究水準など名門私大を徹底解剖。
目次
第1章 早稲田と慶応はなぜ伸びたか(戦前日本の学歴社会
戦後学制改革の波紋
沸騰する早慶人気)
第2章 二人の創設者―福沢諭吉と大隈重信(啓蒙思想家・福沢諭吉
政治家・大隈重信
早慶の出身者たち)
第3章 慶応と階層固定化社会(慶応式一貫教育
慶応生事情
慶応素鬱行政の結束力)
第4章 早稲田とマスプロ教育(早稲田の人材力
早稲田人の「個性」
規模拡大路線の功罪)
第5章 大学の生きる道(大学とは何か
大学の財政
私学の生きる道
早慶の進む道)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 1958
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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