焼塩壺と近世の考古学
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-88621-438-6
- 著者情報
- 小川 望(オガワ ノゾム)
1957年東京都に生まれる。1981年埼玉大学教養学部人類学コース卒業。1984年東京大学大学院人文科学研究科考古学専攻博士課程退学。東京大学文学部助手。1990年東京都小平市教育委員会学芸員(至現在)。2007年國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了
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商品説明
江戸出土の焼塩壷の膨大な集成資料をもとに,焼塩壷を考古学と文献史学の双方から追究。(歴史図書総目録より)
目次
第1部 総論(焼塩壷研究略史
史料上の焼塩壷
焼塩壷の分類
焼塩壷の刻印
焼塩壷生産者とその相互関係)
第2部 各論(「ミなと」類の刻印をもつ焼塩壷
「御壷塩師/堺湊伊織」の刻印をもつ焼塩壷
「泉州麻生」の刻印をもつ焼塩壷
「奥州磨生」「サカイ泉州磨生/御塩所」の刻印をもつ焼塩壷
「泉湊伊織」の刻印をもつ焼塩壷
「堺本湊焼/吉右衛門」の刻印をもつ焼塩壷
「○泉」の刻印をもつ焼塩壷
「大極上上吉改」「大上々」の刻印をもつ焼塩壷
3-2類の焼塩壷
「い津ミ つた/花塩屋」の刻印をもつ焼塩壷
鉢形焼塩壷
特殊な焼塩壷
焼塩壷の蓋
「イツミ/花焼塩/ツタ」の刻印をもつ焼塩壷
「なに者ん/七度焼塩/権兵衛」の刻印をもつ焼塩壷)
第3部 特論(壷塩屋の系統
時期別の様相
焼塩壷の空間分布1―江戸市中における分布
焼塩壷の空間分布2―汎列島的分布
墨書の有する焼塩壷
焼塩壷の使用形態)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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