変化の兆しを捉えて行動する組織の作り方

池邊 純一 著

発売日:2008年10月

  • 変化の兆しを捉えて行動する組織の作り方
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ISBN
978-4-286-05325-7
著者情報
池邊 純一(イケベ ジュンイチ)
1979年青山学院大学を卒業後、電子回路自動設計システム、ソフトウェア自動設計システム、生産計画システムなど数々の情報システム開発に従事。その後、1997年より日本NCR株式会社にて管理会計を中心とした情報の戦略的活用に関するコンサルテーション方法論の開発と、その方法論を適用した大手企業に対する数多くのコンサルテーション業務を担当した。現在は、日本ヒューレット・パッカード株式会社において人・組織と情報に関わるソリューションの構築、啓発を中心に活動している。経営情報学会会員、日本ナレッジ・マネジメント学会会員、特定非営利活動法人科学工学技術委員会会員

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商品説明

成熟した格差社会では、変化が発生してから対応するのでは遅い!兆しの段階から変化を捉え、みずから変化をマネジメントする新たな経営のパラダイムを示す。

目次

第1章 変化の兆しを捉える組織を実現するには(いくつかの変化の兆し
変化の兆しに気づき、変化の兆しを捉える
変化の兆しを捉えるための情報活用法と情報感度の高め方
知の競争力も社会とともに変化する
変化の兆しを捉えて行動する組織を実現するには)
第2章 変化の兆しを捉える組織をデザインする(変化の兆しへの気づきは、誰に起きるのか
変化の兆しへの気づきはどのような状況で起き、将来につながっていくのか
どのようなときに組織能力不全が起きるのか
変化の兆しを捉えて行動する組織を作る)
第3章 変化の兆しを捉えて行動する組織をどうマネジメントすべきか―成果による管理から「自律能動的協調行動」による価値創造へ(潜在する組織能力と乖離するマネジメント行動とはどんな行動か
自律能動的な協調行動の成果を可視化するための方法
成果による管理と変化の兆しを捉えた行動の溝を埋めるにはどうすればよいか)
第4章 変化の兆しを捉える組織を実現する情報―変化の兆しを捉える組織能力の醸成と情報の場(変化の兆しを捉えるには、どういう情報が必要か
「自律能動的協調行動」を引き起こすには、どういう情報が必要か
創発する組織能力、戦略を構想する文化を醸成するには、どういう情報が必要か)
第5章 変化の兆しと日本企業の未来に向けて

商品詳細

出版社名
文芸社
フォーマット
単行本

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