死生学 4「死と死後をめぐるイメージと文化」
発売日:2008年9月
- 巻の著者
- 小佐野重利/編 木下直之/編
- 巻の書名
- 死と死後をめぐるイメージと文化
- ISBN
- 978-4-13-014124-6
- 著者情報
- 小佐野 重利(オサノ シゲトシ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授(美術史学)。1951年生。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学
木下 直之(キノシタ ナオユキ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授(文化資源学)。1954生。東京藝術大学美術学部卒
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商品説明
洋の東西における表象としての死、文化としての死についていくつかの切り口から論じる。
不死への願い、死への恐怖から、人々は死にまつわる形象文化を生み出す。様々な時代や地域の事例をたどり、その意味と魅力をさぐる。
目次
1 死と死後をめぐるかたちとイメージ(言葉とイメージ―ダンテの地獄と源信の地獄
ローマ帝政期の墓における市民の自己表現
『往生要集』と近世小説―日本における「地獄」イメージの流布
東アジアにおける死屍・白骨表現―「六道絵」と「〓(こ)髏幻戯図」)
2 慰霊と追悼の文化と政治(歌舞伎の慰霊―追善と襲名
清正公考―死してのち木像と銅像を遺すことについて
長崎平和公演―慰霊と平和祈念のはざまで)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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