法人税法 実務と理論
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-335-35425-0
- 著者情報
- 本庄 資(ホンジョウ タスク)
1936年生。京都大学法学部卒業。1964年国税庁入庁、尾鷲税務署長、ジェトロ・バンクーバー事務所長、東京国税局調査一部次長、大蔵省証券局検査課長、国税庁直税部審理室長・同調査査察部調査課長、金沢国税局長、国税不服審判所次長、国士舘大学政経学部教授・同大学院経済学研究科教授(経済学博士)。慶應義塾大学大学院商学研究科特別研究教授を経て、名古屋経済大学大学院法学研究科教授。専攻:租税法・国際租税法
藤井 保憲(フジイ ヤスノリ)
1942年生。京都大学経済学部卒業。1965年国税庁入庁、中村税務署長、ジェトロ・サンフランシスコ事務所駐在員、仙台国税局直税部長、名古屋国税局調査査察部長、関東信越国税局総務部長、国税庁国際業務室長・同広報課長・同調査査察部調査課長、税務大学校校長、衆議院専門員を経て、日本大学経済学部教授。専攻:租税法
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商品説明
税制・税務執行に長年携わった後、大学で教鞭をとる著者だからこそ可能な近年の税制改正を反映させ、実務への目配りがきいた最新法人税法のコンパクトなテキスト。
目次
第1編 総論(法人税の性格と課税の意義
法人税の種類
法人税の納税義務者と課税所得の範囲
実質所得者課税の原則と信託課税
法人税法改正の方向性)
第2編 各事業年度の所得に対する法人税(課税所得計算の通則―法人税法22条
益金についての特別な取扱い―益金に係る「公正処理基準」の具体化および「別段の定め」
損金についての特別な取扱い―損金に係る「公正処理基準」の具体化および「別段の定め」)
第3編 法人税の論点(法人の組織再編・グループ化と法人税
株主・法人間取引の税務)
第4編 法人税の手続き(税額の計算
法人税の申告と納付
更正・決定)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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