フェヒナー博士の死後の世界は実在します
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-88086-234-7
- 著者情報
- フェヒナー,グスタフ(フェヒナー,グスタフ)(Fechner,Gustav Theodor)
1801〜1887。19世紀を代表するドイツの物理学者・哲学者。刺激に関する感覚の定式「ヴェーバー‐フェヒナーの法則」の考案者であり、また、宇宙を意識的な存在として見る「昼の見方」、無生物として見る「夜の見方」を提唱、その発想に基づいて構想された身体と精神の関係を探求する精神物理学は大きな反響を巻き起こした
服部 千佳子(ハットリ チカコ)
同志社大学文学部卒。翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
死後の世界は存在するのか?もし存在するなら、どのような世界なのか?物理学者・哲学者フェヒナー博士は170年前にこの大問題を考察し、その答えをこの小さな本にまとめた。博士は驚くべき明快さと確かな根拠をもって、「死は生命の一つの過程であり、死は形を変えた誕生、すなわち、物質界への誕生ではなく、霊界への誕生だ」と説いた。本書は非宗教的かつ経験主義的な立場から死後の世界を考察、古典として現在も読みつがれている超ロングセラーである。
170年前に霊界を解明した哲学者・フェヒナー博士の、欧米では今も読み継がれているスピリチュアル古典、初の日本語版。
目次
第1章 人は三度生きる
第2章 永遠で不滅なもの
第3章 人の内部に入り込む霊たち
第4章 高次元の霊と人類の発達
第5章 死者があなたのもとを訪れる
第6章 霊的世界の究極の姿
第7章 霊的人生における高次元の交流
第8章 天国が見えるようになる
第9章 永遠の存続を定めた法則
第10章 なぜ幽霊を恐れるのか
第11章 魂を信じる、あなた自身を信じる
商品詳細
- 出版社名
- 成甲書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。