弁護士を生きる 新人弁護士へのメッセージ Part1

福岡県弁護士会/編

発売日:2008年10月

  • 弁護士を生きる 新人弁護士へのメッセージ Part1
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ISBN
978-4-89628-491-1

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商品説明

水俣病、ハンセン病、薬害エイズなど、歴史的な事件に弁護士はどう向き合い涙し闘ってきたのか。社会の中で、地域の中で、弁護士は市民とどのように向き合い役割を果たすべきか。求められる資質とは。

目次

戦争体験と弁護士会の民主化―弁護士には輝かしい未来がある
刑事弁護人のあれこれ―すべての仕事に忠実、誠実、勤勉さをもって
田舎弁護士として大切にしてきたもの―いかに人間としてつながり合えるか
弁護士の生きる道は地域に密着するしかない―住民に教えを請え
仕事と会務と趣味の鼎立―趣味が仕事の励みにもなる
スモン、接見国賠からリーガル・クリニックへ―法曹養成の支援体制に取り組む
弁護士増員時代をどう生き抜くか―活動領域はまだ拡大できる
法律事務所を10倍活性化させる法―いかにやる気を持続させるか
司法改革と弁護士会活動の展開の方向―法律相談センターが弁護士会を活性化させた
なぜ裁判所の門前で法律事務所を開設しなかったか―「地上の星になろう」とする気慨を
少年事件に生き甲斐を―大切なのは子ども観
『弁護士進化論』―アイデンティティーの堅守と司法の強化が未来を切り拓く!!
アメリカのロースクールから学んだこと―法曹資格以外の何を提供できるかが大切
紛争解決センターの拡大を―使い勝手のよいセンターが職域の拡充につながる
プロボノ活動の今後―活性化・継続化できるかに弁護士の未来がある
忘れてはならない弁護士仁義―徒弟制度の良さを弁護士養成に活かす
自信のある弁護活動―常に自らの弁護活動を客観化する
今後、年間3000万円の売り上げは可能か?―質と量の確保とバランスが大切
「多重会務者」と呼ばれて―情報の宝庫は会務にあり

商品詳細

出版社名
民事法研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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