アンテナ工学入門講座 電波とアンテナの振る舞いを科学する

後藤尚久/著

発売日:2008年10月

  • アンテナ工学入門講座 電波とアンテナの振る舞いを科学する
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ISBN
978-4-88554-969-4
著者情報
後藤 尚久(ゴトウ ナオヒサ)
1935年栃木県生まれ。1959年東京工業大学工学部電気工学科卒業。1964年同大学大学院博士課程修了、工学博士、同大学助手となる。1966年同大学工業教員養成所助教授。1968年千葉大学工学部助教授。1975年東京工業大学工学部助教授。1980年東京工業大学工学部教授。1996年東京工業大学工学部定年退職、東京工業大学名誉教授。1996年拓殖大学工学部教授。2006年拓殖大学工学部定年退職、拓殖大学名誉教授。現在は企業の顧問として、アンテナの研究開発に従事する若い技術者の相談相手を務める。ラジアルラインスロットアンテナ(RLSA)、一層構造導波管スロットアンテナ、円環パッチアンテナなどを発明。電子情報通信学会功績賞、総務大臣表彰電波功績賞(電波産業会)、井上春成賞(科学技術振興事業団)、紫綬褒章(アンテナ工学)などを受ける

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商品説明

アンテナは、電波の出入り口。これからアンテナの設計・開発に携わる技術者・研究者、大学の専門課程での授業受講者、システム設計者を対象に、“移動通信時代のアンテナ技術”を基礎から応用まで完全解説。アンテナ開発者が習得すべき開口面・線状・パッチ・アレーの各アンテナの基礎理論・原理を、“アンテナの物理”ともいうべき、「数式」の途中を省略することなく、詳しく解説。

アンテナ工学の権威である著者がアンテナの原理や基礎原理などの考え方、解き方をやさしく解説。

目次

第1章 波と波源
第2章 開口面アンテナ
第3章 線状アンテナ
第4章 パッチアンテナ
第5章 アレーアンテナ
第6章 付録

商品詳細

出版社名
電波新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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