戦うビデオカメラ アクティビズムから映像教育まで
発売日:2008年10月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-8459-0821-9
- 著者情報
- 佐藤 博昭(サトウ ヒロアキ)
1962年生まれ。教員ビデオ作家。日本大学芸術学部映画学科卒業。1986年より極私的ビデオ制作を続ける。ビデオ作家グループ「SVP2」代表。97年より、自ら作品上映の場を作ろうと開始した上映会『無礼講にする』は、個人映像作家のための定期的なイベントとなっている。また農業情報チャンネルを通じて、地域ビデオリポーターの育成に関わるほか、映像教育セミナー、ワークショップを精力的に行っている。現在、日本工学院専門学校、日本大学芸術学部映画学科、武蔵大学社会学部非常勤講師。東京ビデオフェスティバル審査委員。06年より日本映像学会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
映像表現を通じて、「自分自身と戦う」。
ビデオが誰でも容易に扱える現代において、映像を撮るときの心構えやスキルの解説、映像教育の現場を紹介。さらに、映像を用いた様々なスタイルのアーティスト、ドキュメンタリストらの活動を、独自の視点で読み解きます。
目次
第1部 映像作家は何を見ているか(映像表現とは何か
市民映像作家の方法 ほか)
第2部 発見的な映像を探して―技法から表現へ(映像作品の三つの領域
撮影の技術 ほか)
第3部 アクチュアルな映像の謎―表現手法のサンプリングと分析(ビデオアーティストから何を学ぶべきか
二つの作品を対比で読む)
第4部 これから始まる映像表現教育の実践(映像教育の実例と方法 ほか)
第5部 映像教育の周辺とさまざまな試み(中学・高校での映像教育の試み
作りながら考える映像教育)
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。