科学哲学入門 知の形而上学
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-326-15398-5
- 著者情報
- 中山 康雄(ナカヤマ ヤスオ)
1952年静岡県生まれ。1975年京都大学理学部卒業。1987年ベルリン自由大学哲学部哲学博士(Dr.phil.)。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自然科学が発展し、論理学が整備された現代において、哲学はどのようなものでなければならないのか。論理実証主義者たちの営みを訂正しつつ前進してきた、20世紀における認識論=科学哲学の歩みを再考し、集団的認識論の意義を問う。
現代の哲学はどのようなものでなければならないのか。論理実証主義者たちの営みを訂正しつつ進んできた、科学哲学の歩みの再考。
目次
第1部 科学哲学小史―論理実証主義から科学論まで(論理実証主義という出発と誤り
『論理哲学論考』の世界―ヴィトゲンシュタインの前期哲学
批判的合理主義という個人主義の哲学―ポパーのアプローチ
科学哲学と数学基礎論―論理学への招待
パラダイム論の視点―クーンの科学哲学
パラダイム論を超えて)
第2部 科学と文化―科学哲学のための形而上学(言語の多元性・多層性
事実の分類
知の伝承と集団的認識論
社会的構成とは何か)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。