ヒトと動物の関係学 第4巻「野生と環境」
発売日:2008年11月
- 巻の著者
- 池谷和信/編著 林良博/編著
- 巻の書名
- 野生と環境
- ISBN
- 978-4-00-027110-3
- 著者情報
- 池谷 和信(イケヤ カズノブ)
国立民族学博物館民族社会研究部教授
林 良博(ハヤシ ヨシヒロ)
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ある動物は絶滅に瀕し、ある動物は害獣として駆除される…地球で暮らす66億のヒトはどのように野生動物との関係を持ってきたのか?今後どのように関係を持ったらよいのか?文化人類学、地理学、考古学、歴史学、生態学、動物学、法学などの研究者が集結し、動物とかかわる際の問題を明確化し、それを解決するための学際的な挑戦を始める。
いま、さまざまな分野の研究者が集結し、動物とヒトとの問題を解決するための学際的な挑戦を始める。
目次
序論 地球の野生動物と人類
第1章 ヒトと野生動物の関係史(野生動物の絶滅と人類
ユーラシアを結ぶヒグマの文化ベルト
屋製動物とヒトとの関わりの現代史―霊長類学が変えた動物観と人間観)
第2章 現代におけるヒトと野生動物の地域諸相(分布域が拡大する日本のイノシシ―暖冬、耕作放棄地・放置竹林、農業被害とイノシシとの共存
ヒトに翻弄されるアジアの野生動物―有蹄類を中心に
北アメリカ極北地域の動物と民族文化―アザラシとカリブー、ホッキョククジラ、犬を中心に
ブッシュミート問題―アフリカ熱帯雨林の新たな危機
アマゾンの残された動物の維持―新世界ザルの事例)
第3章 グローバル化する「動物保護思想」と地球環境問題(海洋動物のグローバル・コモンズ
野生生物の保全と国際制度形成
絶滅危惧動物の野生復帰と地域再生
排除の論理から共存の論理へ)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。