変形性関節症 何を考え、どう対処するか

  • 変形性関節症 何を考え、どう対処するか
  • 変形性関節症 何を考え、どう対処するか
ISBN
978-4-8306-4364-4
著者情報
嶋田 智明(シマダ トモアキ)
神戸大学大学院保健学研究科教授

大峯 三郎(オオミネ サブロウ)
東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科教授

対馬 栄輝(ツシマ エイキ)
弘前大学大学院保健学研究科准教授

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商品説明

好評「実践MOOK・理学療法プラクティス」第3弾.本書では遭遇頻度に高い変形性関節症をテーマに,新人・若手理学療法士がそれにどう対処するかをまとめた.

目次

パート1:変形性関節症患者を受け持ったらどうするか I.理学療法評価 1.何をどのように聞くか?─医療面接の仕方 2.変形性関節症評価のエッセンス (1)関節機能の障害:疼痛の評価 (2)関節機能の障害:関節アライメント・可動性の評価 (3)関節機能の障害:筋力・支持性の評価 (4)関節機能の障害:多関節の運動協調性評価─姿勢・基本動作評価のポイント─ 3.変形性関節症の動作分析 (1)変形性股関節症の基本動作の分析 (2)変形性膝関節症の基本動作の分析 (3)歩行分析 4.日常生活活動の評価 II.理学療法プログラムを立てる 1.変形性股関節症の場合 2.変形性膝関節症の場合パート2:ICFから見た理学療法介入のポイント I.機能障害に対して 1.手術直後の症例に対する理学療法治療の戦略 2.疼痛軽減のための効果的な理学療法治療の戦略 3.関節機能の改善のための戦略 4.関節相互の運動を正常化する〜多関節の運動協調性の改善〜 II.活動制限・参加制約に対して 1.変形性関節症における歩行・動作改善の必要性 2.装具,自助具,歩行補助具の活用の実際 3.日常生活動作に注目した生活指導の実際 4.ホームエクササイズの効果的な方法とは? III.私はこうしている 1.変形性股関節症 2.変形性膝関節症パート3:変形性関節症患者の病態を正しく理解する─病態と治療の結びつきを考えよう索引

商品詳細

シリーズ名
実践MOOK・理学療法プラクティス
出版社名
文光堂
フォーマット
ムック

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