福祉政治 日本の生活保障とデモクラシー
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-641-17802-1
- 著者情報
- 宮本 太郎(ミヤモト タロウ)
1958年、東京都に生まれる。1988年、中央大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。立命館大学法学部助教授、ストックホルム大学客員研究員、立命館大学政策科学部教授などを経て、北海道大学大学院法学研究科教授(比較政治、福祉政策論専攻)、博士(政治学)
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商品説明
福祉政治分析の理論を整理し、併せて1960年代以降の日本を中心に福祉政治の展開を考察する。(社会図書総目録より)
福祉政治は生活保障やデモクラシーのあり方をどう変えるか。理論を整理し、1960年代以降の日本を中心に福祉政治の展開を視る。
目次
序章 日本の福祉政治―なぜ問題か、どう論じるか
第1章 福祉レジームと雇用レジーム
第2章 福祉政治をどうとらえるか
第3章 一九六〇・七〇年代の福祉政治―雇用レジームと福祉レジームの形成と連携
第4章 一九八〇年代の福祉政治―福祉レジームの削減と雇用レジームの擁護
第5章 一九九〇年代後半以降の福祉政治―雇用レジームの解体と福祉レジームの再編
終章 ライフ・ポリティクスの可能性―分断の政治を超えて
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣Insight
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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