子どもの「問い」を軸とした算数学習 明日の算数教育を拓く

  • 子どもの「問い」を軸とした算数学習 明日の算数教育を拓く
  • 子どもの「問い」を軸とした算数学習 明日の算数教育を拓く
ページ数
200p
ISBN
978-4-316-80258-9
著者情報
岡本 光司(オカモト コウジ)
1938年東京都生まれ。1961年東京教育大学教育学部教育学科卒業、1967年同大学理学部数学科卒業。知的障害児施設、東京教育大学附属中学校・高等学校等での勤務の後、静岡大学教授、静岡県総合教育センター教授を経て、常葉学園大学教授

両角 達男(モロズミ タツオ)
1967年長野県生まれ。1991年筑波大学大学院教育研究科修了、長野県の公立高等学校、筑波大学附属中学校・高等学校での勤務の後、静岡大学教育学部准教授を経て、上越教育大学学校教育学系准教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「学ぶ」とは何か・「教える」とは何か――算数の授業・学習のあり方を問い直す理論と実践の書。「明日の算数教育を拓く」一提案の書。

目次

第1章 子どもの「問い」を軸とした算数学習の創造に向けて(算数学習の再考
背景としての状況的学習論
算数授業の構築
算数学習における「学力」
算数学習における数学構成力・創造力)
第2章 算数学習における子どもの「問い」(「問い」の持つ数学的な価値と可能性―数学の眼から子どもの「問い」に迫る
「問う」という行為と算数・数学を育み、実感する算数的活動―「問う」という行為そのものが大切な算数的活動である
「問い」に価値を置き,「問う」姿勢を高める教師と教師集団のよさ―私たち自身の教育実践や校内研修を内省する姿勢を高める)
第3章 浜松市立村櫛小学校の算数学習(学び合い、問い続ける学習活動
授業の実際(1)―見通す
授業の実際(2)―追求し,まとめる
授業の実際(3)―追求し,まとめる)
第4章 子どもの「問い」を軸とした算数学習の試み(「問い」を生み出す力を高める算数学習
教科書を読むことから「問い」を見い出す算数学習
「問い」を生かし,「問い」で深めウr算数学習
子どもの「問い」から数学を創り上げる算数学習
低学年における「問い」を軸とした算数学習
子どもの「問い」が息づく算数学習アラカルト)

商品詳細

出版社名
教育出版
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ