子どもの「問い」を軸とした算数学習 明日の算数教育を拓く
発売日:2008年8月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-316-80258-9
- 著者情報
- 岡本 光司(オカモト コウジ)
1938年東京都生まれ。1961年東京教育大学教育学部教育学科卒業、1967年同大学理学部数学科卒業。知的障害児施設、東京教育大学附属中学校・高等学校等での勤務の後、静岡大学教授、静岡県総合教育センター教授を経て、常葉学園大学教授
両角 達男(モロズミ タツオ)
1967年長野県生まれ。1991年筑波大学大学院教育研究科修了、長野県の公立高等学校、筑波大学附属中学校・高等学校での勤務の後、静岡大学教育学部准教授を経て、上越教育大学学校教育学系准教授
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商品説明
「学ぶ」とは何か・「教える」とは何か――算数の授業・学習のあり方を問い直す理論と実践の書。「明日の算数教育を拓く」一提案の書。
目次
第1章 子どもの「問い」を軸とした算数学習の創造に向けて(算数学習の再考
背景としての状況的学習論
算数授業の構築
算数学習における「学力」
算数学習における数学構成力・創造力)
第2章 算数学習における子どもの「問い」(「問い」の持つ数学的な価値と可能性―数学の眼から子どもの「問い」に迫る
「問う」という行為と算数・数学を育み、実感する算数的活動―「問う」という行為そのものが大切な算数的活動である
「問い」に価値を置き,「問う」姿勢を高める教師と教師集団のよさ―私たち自身の教育実践や校内研修を内省する姿勢を高める)
第3章 浜松市立村櫛小学校の算数学習(学び合い、問い続ける学習活動
授業の実際(1)―見通す
授業の実際(2)―追求し,まとめる
授業の実際(3)―追求し,まとめる)
第4章 子どもの「問い」を軸とした算数学習の試み(「問い」を生み出す力を高める算数学習
教科書を読むことから「問い」を見い出す算数学習
「問い」を生かし,「問い」で深めウr算数学習
子どもの「問い」から数学を創り上げる算数学習
低学年における「問い」を軸とした算数学習
子どもの「問い」が息づく算数学習アラカルト)
商品詳細
- 出版社名
- 教育出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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