オーケストラの経営学
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-492-50188-7
- 著者情報
- 大木 裕子(オオキ ユウコ)
京都産業大学経営学部准教授。京都産業大学大学院マネジメント研究科准教授。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、ヴィオラ奏者として東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に入団し、数々のコンサートにて演奏を行う。演奏活動を通じ組織・ビジネスとしてのオーケストラの魅力に惹かれ、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に入学。オーケストラのマネジメントなどを研究し、MBA、博士(学術)を取得。昭和音楽大学音楽学部専任講師、京都産業大学経営学部専任講師を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オーケストラを経営学の視点から解説。指揮者のリーダーシップの秘訣とは何か。一般の会社員と比べると経営に関する常識があるとは言い難い楽団員のモチベーションを保ち続ける組織構造とはどのようなものか。そして、なぜ人々に感動を与える「至高の芸術」を創り続けられるのか。こういった問題に答えることで、オーケストラに直接携わる人だけではなく、企業で働くすべての人に有益な示唆を与える。
指揮者のリーダーシップのもと「至高の芸術」を生み出すオーケストラのマネジメントが、ビジネスに与える示唆とは。
華やかな舞台の裏のいかなるマネジメントが、「至高の芸術」を生み出す組織を作っているのか。元オーケストラ団員の経営学者が、オーケストラを経営学的に解き明かす。
目次
第1楽章 「のだめ効果」はあったのか―業界の特徴と規模
第2楽章 「音大生」の投資対効果―オーケストラの人々
第3楽章 なぜ赤字なのに存続するのか―オーケストラの会計学
第4楽章 オーケストラの経営戦略―外部マネジメント
第5楽章 指揮者のリーダーシップ―小澤征爾かカラヤンか
第6楽章 世界的音楽家はいるのに日本に世界的オケがないわけ―内部マネジメント
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。