コンビネーションで考える民法

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ISBN
978-4-7857-1584-7
著者情報
北居 功(キタイ イサオ)
1961年生まれ。1986年慶應義塾大学法学部卒業。現在、慶應義塾大学教授

花本 広志(ハナモト ヒロシ)
1961年生まれ。1985年一橋大学法学部卒業。現在、獨協大学教授

武川 幸嗣(ムカワ コウジ)
1966年生まれ。1989年慶應義塾大学法学部卒業。現在、慶應義塾大学教授

石田 剛(イシダ タケシ)
1967年生まれ。1990年京都大学法学部卒業。現在、同志社大学教授

田高 寛貴(タダカ ヒロタカ)
1969年生まれ。1991年名古屋大学法学部卒業。現在、名古屋大学教授

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商品説明

民法の各所に散らばる基礎知識を問題意識に沿って関連づける「横の勉強法」を提示する。

目次

序章 利用の手引き
第1章 契約形成論―当事者が望まない契約形成に対して、どのような法的手当がされるか
第2章 権利変動論―意思に基づく権利変動の仕組みはどうなっているのか
第3章 契約目的論―債務不履行に基づく救済制度はどのような視点で統一的に理解できるか
第4章 価値帰属論―金銭所有権の特質を預金者認定法理との関係で考える
第5章 代位制度論―代位の諸制度は、どのような内容をもち、また相互関係にあるのか
第6章 責任主体論―「他人の行為に関する責任」は、どのような場合になぜ発生するのか
第7章 権利取得論―“無”から“有”を生じるように権利を取得できるのはどういう場合か
第8章 担保責任論―担保責任を債務不履行責任から区別する視点はどこにあるのか
第9章 財産隔離論―出資者の倒産から財産を隔離するための法技術
第10章 財産管理論―どのようなとき、どのような目的で他人の財産の管理はなされるのか

商品詳細

出版社名
商事法務
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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