システム生物学入門 生物回路の設計原理
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-320-05673-2
- 著者情報
- 倉田 博之(クラタ ヒロユキ)
1988年東京大学工学部化学工学科卒業、1993年東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻博士課程修了。博士(工学)。1993年東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻助手、1994〜1996年カリフォルニア大学デービス校植物病理学科研究員、2000年九州工業大学情報工学部生物化学システム工学科助教授、2006年九州工業大学情報工学部生命情報工学科教授
宮野 悟(ミヤノ サトル)
1977年九州大学理学部数学科卒業、1979年同大学大学院理学研究科修士課程数学専攻修了。理学博士。1979年九州大学理学部基礎情報学研究施設助手、1981年数学科助手。1984〜1987年西ドイツAlexander von Humboldt Research Fellow、1987年西ドイツPaderborn大学情報科学科助手、1987年九州大学理学部基礎情報学研究施設助教授、1993年同教授を経て、1996年より現職。現職、東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター教授。専攻はバイオインフォマティクス
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商品説明
生物系のみならず、物理・化学・工学・情報系の学生〜研究者が、生物の設計原理の新規性やおもしろさを知ることができる入門書。
目次
序
転写ネットワーク:基本概念
自己制御:ネットワークモチーフ
フィードフォワードループネットワークモチーフ
転写ネットワークの時間プログラムと全体構造
発生、シグナル伝達、神経ネットワークのネットワークモチーフ
タンパク質回路のロバストネス:細菌の走化性の例
発生のロバストなパターニング
動力学的校正
最適遺伝子回路設計
遺伝子制御の需要法則
エピローグ:生物学の単純性
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
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