COBIT実践ガイドブック ITガバナンスの継続的な向上のために
発売日:2008年9月
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商品説明
最新版「COBIT 4.1」に対応。原文訳を併記。基本知識や歴史も平易に説明。J‐SOX、BCP(事業継続計画)、セキュリティ対応など、いま実施すべきトピックを完全網羅。
いま企業は例外なく、経営戦略に沿った形でIT(情報技術)を正しく、かつ効率よく活用する必要に迫られています。その実現には、全社的にITの活用や投資を正しく進めるITガバナンス(統治)の仕組み作りと維持・向上が欠かせない。ITガバナンスの仕組みは、同業他社との競争で優位に立つためにも、内部統制/日本版SOX法やBCP(事業継続計画)、ERM(エンタープライズ・リスク・マネジメント)などを実現する上でも重要なカギとなります。このITガバナンスの仕組み作りを支えるフレームワーク(枠組み)として、事実上の標準と言えるのが「COBIT(Control Objectives for Information and related Technology)」です。ところが、COBITはそもそもがボリュームが多くて難解なのに加えて、欧米企業を主な対象としているため、日本企業がそのままの形でCOBITを利用するのは不可能に近い。日本企業が無理にCOBITを採用しようとすると、かえってマイナスの結果をもたらす恐れもあります。本書は、日本企業のIT導入にかかわる実務家を対象に、COBITとは何かに加えて、日本企業がどのようにCOBITを採用していけばよいかを具体的に解き明かすガイドブックです。COBITを構成する4ドメイン(領域)・34コントロール目標のそれぞれについて、COBITの原文(日本語訳)とそれに対応した説明が掲載されています。COBITの提供元であるITGI(IT Governance Institute)の日本拠点である日本ITガバナンス協会の主要メンバーが執筆を担当しており、事実上、日本におけるCOBITの教科書としての役割を果たすでしょう。
目次
第1部 基本知識(COBITの概要と導入のポイント
リスクベース・アプローチの概要と注意点)
第2部 詳細解説(PO―計画と組織
AI―調達と導入
DS―サービス提供とサポート
ME―モニタリングと評価)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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