肝炎のインターフェロン治療 up to date 2009

小池和彦/編集

発売日:2008年9月

  • 肝炎のインターフェロン治療 up to date 2009
  • 肝炎のインターフェロン治療 up to date 2009
ISBN
978-4-88875-210-7
著者情報
小池 和彦(コイケ カズヒコ)
東京大学医学部感染症内科学教授

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商品説明

臨牀消化器内科「肝炎のインターフェロン治療:総まとめup to date」を再編集して書籍化した

目次

第1章 C型肝炎のインターフェロン治療 (1)C型慢性肝炎治療ガイドラインとは (2)リバビリン併用ペグ・インターフェロン治療 a. わが国における併用療法の現状はどうなのか b. ALT正常値のC型慢性肝炎はどう治療すべきか c. 併用療法の副作用とその対策はどうなのか (3)ペグ・インターフェロン単独治療はどのような症例で行うのか (4)インターフェロン長期治療(自己注射を含む)はどのような症例で行うのか (5)高齢者C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療はどう行うべきか (6)インターフェロンによる肝発癌抑制効果はどうなのか (7)インターフェロンが無効なC型慢性肝炎はどう治療するのか (8)C型慢性肝炎の瀉血療法はどう行うのか (9)C型急性肝炎のインターフェロン治療はいつ行うべきか (10)C型肝硬変のインターフェロン治療はどう行うべきか (11)肝移植後のC型肝炎インターフェロン治療はどう行うべきか第2章 B型慢性肝炎のインターフェロン治療 (1)B型慢性肝炎に対するインターフェロン治療―その長期予後はどうか (2)インターフェロン以外のB型慢性肝炎治療はどうすべきか第3章 節目検診と肝炎・肝がん対策 付録1 C型慢性肝炎に使用できるインターフェロン付録2 市販されているB型慢性肝炎に対する抗ウイルス薬付録3 肝炎ウイルスマーカーの基準値

商品詳細

出版社名
日本メディカルセンター
フォーマット
単行本

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