動物たちの沈黙 《動物性》をめぐる哲学試論
エリザベート・ド・フォントネ/著 石田和男/共訳 小幡谷友二/共訳 早川文敏/共訳
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-7791-1338-3
- 著者情報
- フォントネ,エリザベート・ド(フォントネ,エリザベートド)(Fontenay,Elisabeth de)
哲学者。パリ第1大学で哲学を講じた後、現在は執筆活動に専念
石田 和男(イシダ カズオ)
1948年生まれ。中央大学文学部哲学科卒業。法政大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。現在、横浜薬科大学講師。専門は現代哲学、福祉心理学
小幡谷 友二(オバタヤ ユウジ)
1969年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業(西洋文化専修)。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。トゥールーズ第2(ル・ミラーユ)大学博士課程修了。1998年以降「フランスのコンパニョナージュ」現地視察調査に参加。現在、中央大学、明治学院大学、立正大学非常勤講師
早川 文敏(ハヤカワ フミトシ)
1971年生まれ。京都大学文学部フランス語学フランス文学科卒業。京都大学大学院文学研究科フランス文学専攻修士課程修了。1997‐98年度ロータリー財団国際親善奨学生。パリ第4大学DEA課程修了。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。京都大学博士号(文学)取得。現在、京都産業大学、同志社大学、同志社女子大学非常勤講師
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商品説明
動物たちによる静寂なる喧騒。「動物性」という観点から、約2500
《動物性》という観点から、約2500年に亘る西洋思想史の断面を見事に切り取ってみせた画期的大著。
目次
動物の無‐言への歩み
仲介者たち
変身と輪廻
さかさまの人間主義
人間性の侵犯
ギリシア的な優しさ
生贄の時代
子羊の勝利
噛み合わない論争
錯乱と夢
さまざまな境界
ああ!でも人間は、人間だね
苦しみと思考
再確立
似たものによる実験
本来の意味と比喩的な意味
動物は世界をもっているか?
存在あるいは他者の彼方に
重苦しい気分
眠れる森の動物たち
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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