自殺作家文壇史

植田康夫/著

発売日:2008年10月

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ISBN
978-4-904086-83-4
著者情報
植田 康夫(ウエダ ヤスオ)
1939年広島県に生まれ、島根県で育つ。上智大学文学部新聞学科卒。「週刊読書人」編集長を経て、上智大学文学部新聞学科の助教授、教授を歴任。退任後、「週刊読書人」編集主幹となる

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商品説明

壮絶に逝った憂国の士・三島由紀夫、ノーベル賞作家の孤独なる最期・川端康成、自虐に生きて「グットバイ」・太宰治、煩悶のうちに死を選んだ芥川龍之介、自裁した文豪たちの死の真相にせまる話題作。

凄絶に逝った憂国の士・三島由紀夫を始め、太宰治、川端康成、芥川龍之介など、自裁した文豪達の死の真相にせまる異色のドキュメント。

目次

第1章 自殺の衝撃(川端康成―巨星の孤独なる最期
三島由紀夫―憂国の士、凄絶に逝く ほか)
第2章 近代作家の悲しき系譜(北村透谷―「我事終れり」と…
川上眉山―芸術家の淋しき命運 ほか)
第3章 貧困と混迷のなかで(生田春月―自死自葬論を完遂
牧野信一―詩人的作家の黄昏の死)
第4章 無頼と焦燥の果てに(太宰治―自虐に生きて「グッド・バイ」
田中英光―師の死に殉じた無頼の死 ほか)

商品詳細

出版社名
北辰堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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