リクガメの憂鬱 博物学者と暮らしたカメの生活と意見
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-7942-1661-8
- 著者情報
- クリンケンボルグ,バーリン(クリンケンボルグ,バーリン)(Klinkenborg,Verlyn)
1952年生まれ。作家。『ニューヨークタイムズ』紙の編集委員も務める
仁木 めぐみ(ニキ メグミ)
翻訳家
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商品説明
人間とは、何とせわしなくて、身勝手な生き物なんだろう―。地中海の海岸で船に乗せられ、はるばるイギリスに連れてこられたリクガメ、その名はティモシー。ロンドン郊外ののセルボーン村、博物学者ギルバート・ホワイト氏に引き取られたティモシーは、長年平穏に暮らしていた庭から逃げ出した。いったい何がティモシーを駆り立てたのか?古典的名著『セルボーンの博物誌』に登場する世界一有名なカメが、偏見にとらわれた人間たちのおかしさをユーモアたっぷりに語る!カメの目線で、カメの時間が流れ、自然の摂理と不条理とが交錯する美しき小説世界。
古典的名著『セルボーンの博物誌』に登場する世界一有名なカメから見た人間社会とは…。自然の摂理をユーモラスに描く傑作小説。
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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