きつねのでんわボックス

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-323-03308-2
著者情報
戸田 和代(トダ カズヨ)
東京都に生まれる。『ないないねこのなくしもの』(くもん出版)で日本児童文芸家協会新人賞、『きつねのでんわボックス』(金の星社)で第8回ひろすけ童話賞を受賞

たかす かずみ(タカス カズミ)
福岡県に生まれる。子ども向けの雑誌や絵本のさし絵を手がけるなど幅広く活躍。パステルを使ったやさしくあたたかい画風は定評がある

¥10,450 税込

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商品説明

【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
きつね親子がいて、元気に暮らしています。子供を生んだときにお父さん狐は死んだけど、親子二人で、、、でも、ある日、寒気がしている子狐が死んでしまいます。偶然見かけた男の子のおしりに尻尾がはえているような気がした母狐は毎日その子を見守ります。入院中のお母さんへの電話の内容を聞きながら。でもある日、電話ボックスが使えなくなり、母狐が男の子のために、やっと一度だけ、電話ボックスに化けられます。お母さんのふりをしてしゃべって、、、でもその子は引っ越すことが分かります。がっくりした母狐を今度は電話ボックスが光ってなぐさめます。大きいサイズで、迫力がありますね!最後は明るく終わりますが、もし自分の子がいなくなったら、、、と想像するだけで泣けそうになりました。すごく切ないお話です。人間には良いけど、母としてはつい狐に感情移入してしまったので寂しい気分です。狐にも新しい出会いがありますように。 (えみりん12さん 30代・東京都 女の子6歳)

商品詳細

シリーズ名
読みきかせ大型絵本
出版社名
金の星社
サイズ
48×50cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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