災害報道 阪神・淡路大震災の教訓から

  • 災害報道 阪神・淡路大震災の教訓から
  • 災害報道 阪神・淡路大震災の教訓から
ページ数
155p
ISBN
978-4-7710-1987-4
著者情報
三枝 博行(サエグサ ヒロユキ)
ラジオ関西専務取締役、神戸学院大学客員教授

薮田 正弘(ヤブタ マサヒロ)
読売テレビ放送報道局局次長、神戸学院大学客員教授

安富 信(ヤストミ マコト)
読売新聞大阪本社編集委員、神戸学院大学客員教授

川西 勝(カワニシ マサル)
読売新聞大阪本社科学部主任、神戸学院大学客員教授

森川 暁子(モリカワ アキコ)
読売新聞大阪本社社会部記者、神戸学院大学客員教授

舩木 伸江(フナキ ノブエ)
神戸学院大学学際教育機構防災・社会貢献ユニット専任講師

¥1,760 税込

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商品説明

新聞、テレビ、ラジオといった「報道する側」の立場に立って、災害報道について考える。(社会図書総目録より)

目次

各メディアの特性と災害情報
第1部 災害報道と新聞(災害取材の現場―読売新聞の伝えた阪神・淡路大震災
災害情報論―科学記者の視点から見た減災報道
被災者の声を聞く)
第2部 災害報道とテレビ(1.17発生10時間、読売テレビは何を伝えたか!―災害報道の実際と課題
2006年11月12日 大災害対応訓練概要)
第3部 災害報道とラジオ(ラジオ放送が残した「その時」―震災直後の放送局から
生き抜くための情報を―安否情報・生活情報放送の舞台裏
災害放送のこれから―ひろがる地域防災ネットワーク)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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